出入国在留管理庁は、5月25日、令和3年3月末の特定技能在留外国人数を公表しました。
これによりますと、特定技能在留外国人数は22,567人(対前月増加率11%)となり、新型コロナによる国際的な人の交流が制約を受ける状況下ではありますが、着実に増加しています。
その対前月増加率は、昨年4月の新型コロナ感染後も、感染前の30%を超える増加には及びませんが、10~20%程度の増加率を維持しています。
また、分野別の状況を見ると、最も増加が著しいのは飲食料品製造業で、最近半年間の増加数の36%を占めています。これに次いで、農業(全体の増加数に占める割合15%)、建設業(同11%)、介護(同10%)、産業機械製造業(同8%)の増加も大きなものとなっています。
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