厚生労働省と文部科学省は、3月19日、2021年3月大学等卒業予定者の2月1日現在の就職内定状況を調査し、公表しました。調査対象は設置者・地域の別を考慮し抽出した112の大学等に対して行われています。
これによりますと、大学(学部)の就職内定率は89.5%(前年同期比△2.8ポイント)となりました。過去5年の2月1日現在の就職内定率を示すと次のようになり、21年は5年ぶりの80%台となり、厳しいものとなっています。
2016年3月卒 87.8%
2017年3月卒 90.6%
2018年3月卒 91.2%
2019年3月卒 91.9%
2020年3月卒 92.3%
しかし、21年卒の就職内定率の調査時点(10月、12月、2月)ごとの前年同期比の差の推移を見ると次のようになり、時機を追うにつれて差が縮小してきています。
10月1日現在 △7.0ポイント
12月1日現在 △4.9ポイント
2月1日現在 △2.8ポイント
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さっと通信
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