(株)ディスコは、1月25日、「外国人留学生/高度外国人材の採用に関する調査」結果を発表しました。この調査は、2020年12月16~25日に実施されたもので、調査対象企業は14,030社(回答数494社)です。
外国人留学生の採用(新卒)
(1)採用実績と予定
2020年度(2020年4月~2021年3月入社)に外国人留学生を「採用した」企業は、全体の35.4%と前年調査34.8%より微増となりました。一方、2021年度(2021年4月~2022年3月入社)の採用を見込んでいる企業は39.2%(前年調査50.6%)で減少が見られます。
(2)外国人留学生の出身国(地域)
2020 年度の実績が最も多いのは「中国」(62.8%)で、「東南アジア」(32.6%)、「その他のアジア」(18.6%)、「韓国」(16.3%)が続きました。
一方、今後採用したい地域として最も高いのは「東南アジア」(68.6%)が最多となりました。今後採用したい国は、「ベトナム」(30.3%)、「タイ」(14.8%)、「インドネシア」(14.8%)、「ミャンマー」(8.5%)、「シンガポール」(8.5%)でした。
海外大学卒の人材採用(新卒・中途)
(1)採用実績と予定
2020年度に「海外大学卒の外国人」を採用したと回答した企業は21.9%(前年調査25.8%)。2021年度の採用見込みについては、「採用予定あり」が22.8%(前年調査27.7%)でした。
(2)ウエィトを置いている出身国(地域)
海外大学卒の外国人材採用にあたりウエイトを置いている国(地域)を5つまで選んでもらったところ、最も多いのは「東南アジア」で60.0%でした。以下、中国(38.2%)、台湾(23.6%)、韓国(23.6%)と続きました。
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