ハローワークインターネットの機能を強化(3)

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前回は求職者サービスの観点から見てきましたが、今回は求人者の立場から見てみます。

オンラインハローワーク紹介、オンライン自主応募の順で、どのように変わっていくか見てみましょう。

求人者から見たオンラインハローワーク紹介

求人者が、このサービスを受ける場合、次のような手順になります。

1 ハローワークから求人者に応募の可否を確認します(電話)。

2 求職者が求人に応募し、ハローワークが紹介をします(ハローワークが求職者マイページに送った求人に、求職者が応募すると職業紹介が成立します)。その後、求人者マイページに応募通知が届き、求人者は紹介状や志望動機、応募書類等を確認できます。

3 採用選考に移ります。求人者はマイページのメッセージ機能で応募者と面接日時等の調整をし、選考を行います。

4 選考結果をマイページから通知します。

求人者から見たオンライン自主応募

求人者が、このサービスを受ける場合、次のような手順になります。

1 応募者が求人に応募すると、求人者マイページに応募通知(オンライン自主応募)が届きます【ハローワークからの連絡はありません】。

2 求人者は、応募者管理画面の応募者の一覧から、該当する応募者名をクリックし、志望動機や応募書類等を確認します。

3 求人者マイページのメッセージ機能を使い、応募者に連絡をとり、面接日時の取り決め等を行い、採用選考を行います。

4 応募者に選考結果を通知するとともに、求人者マイページで選考結果を入力します。