7月に入りました。また暑い季節になります。
特に昨今は、新型コロナの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」(マスク着用、手洗い、3密回避等)を実践することが求められていますので、これから夏を迎えるにあたり、例年よりもいっそう熱中症に注意する必要があります。
職場における熱中症の発生状況は、7月から8月にかけてピークを迎えます。このため、厚生労働省は、6月25日、令和3年度の「熱中症予防行動のポイント」をまとめたリーフレットを更新しています。主な内容は次の4点です。これからの熱中症予防に生かしていきましょう。
マスクの着用について
マスクは「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として重要です。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。
エアコンの使用について
熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは換気を行っていませんので、冷房時でもこまめに換気を行いましょう。
涼しい場所への移動について
少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。
日頃の健康管理について
適度な運動、毎朝など定時の体温測定・健康チェックは、熱中症予防にも有効です。また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。
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